2007年5月29日火曜日

きこえに関するニュース

耳の不自由な人、災害時にケアを大阪のNPO、マニュアル作成
日経ネット関西版
「対策本部に手話通訳者や筆記者を2人以上確保する」 「聴覚障害に対応できることを示す『耳マーク』 を避難所に備える」。マニュアルでは具体的な対策を示 す。避難所のイメージをイラストにしたり、文字で災害 情報を知らせたりする通信機器の紹介なども行う。 ...
このトピックに関する記事をすべて表示する

要約筆記者が結婚披露宴で活躍
東奥日報
二十六日に青森市で開かれた結婚式・披露宴では、難 聴の新郎新婦や聴覚障害のある出席者が目で"聴く "ことができるようにと、県内では珍しく要約筆記者が 活躍し、好評だった。要約筆記は県内ではまだまだ浸透 しておらず、派遣登録されている要約筆記者も五十二人 と少ない。 ...
このトピックに関する記事をすべて表示する

2007年5月28日月曜日

きこえに関するニュース

聴覚障害乗り越えて「精神対話士」 宮城・亘理の夫妻
河北新報 (会員登録)
透さんは県ろう学校(仙台市太白区)に寄宿舎指導員と して勤務し、裕理子さんはNPO法人「みやぎ・せんだ い中途失聴難聴者協会」の事務局長を務める。 それぞれの立場で、耳が不自由なためにコミュニケーシ ョンづくりで悩む人たちに接してきた。 ...
このトピックに関する記事をすべて表示する

2007年5月25日金曜日

きこえに関するニュース

手話通訳者養成へ 基礎講座を開講 草津で6月8日から
京都新聞
聴覚障害者との橋渡し役を担う手話通訳者を養成 する基礎講座で、対象は県内在住か在勤で、手話で日常 会話ができたり、学習経験があるか、手話サークルなど での活動経験が2年以上ある人。手話の基本文法を中心 に、聴覚障害者の福祉制度についても学ぶ。 ...
このトピックに関する記事をすべて表示する

FC東京・平山、左耳回復アピール...本格的な練習に参加
サンケイスポーツ
軽度の左耳突発性難聴のため23日のナビスコ杯 ・横浜FC戦(三ツ沢)を欠場したFC東京のU 22 日本代表FW平山が24日、全体練習に合流、回復ぶり をみせた。22日には「耳鳴りがやまない。耳にオバケ がいる」と不安がったが、ミニゲームなど本格的な練習 に参加。 ...
このトピックに関する記事をすべて表示する

きこえに関するニュース

国内初 日本手話で全授業、東京・品川に来春開校
読売新聞
ろう教育はこれまで、補聴器を使用して唇の動き を読み取り、発声練習で日本語を学ぶ「聴覚口話法」が 主流。手話はむしろ日本語獲得の障害になるとして、ほ とんど使われてこなかった。国立特別支援教育総合研究 所が2004年に行った調査では、手話を日常会話など 何らかの ...
このトピックに関する記事をすべて表示する

2007年5月23日水曜日

きこえに関するニュース

高齢者の疑似体験をする研修会
ニュースエコー 岩手放送
重りは平衡感覚を変え、ゴーグルは視野を狭め耳栓は 聴力を低下させます。高齢者疑似体験=インスタン トシニアの研修会は盛岡市内のボランティア団体キャッ プハンディいわてが行なったものです。道具が高価なた めこれまでその都度レンタルして講習会を開いてきまし たが、 ...
このトピックに関する記事をすべて表示する


「聴覚障害児支えたい」 坂元さんが修士号
宮崎日日新聞
南郷町出身で聴覚に障害がある坂元有紀子さん(28) が、2003年から留学していた米国ワシントンのギャ ローデット大大学院を、今月卒業した。同大学は世界で 唯一の聴覚障害者向けの総合大学で、専攻した社 会福祉学の修士号を取得。「ろう学校に通う聴覚 障害児をカウン ...
このトピックに関する記事をすべて表示する


講義を要約筆記 障害の学生支援、道都大に同好会誕生 北広島(05/19 15:15)
北海道新聞
【北広島】聴覚障害がある学生のために講義中に 内容を要約筆記して伝える「ノートテイクボランティア 同好会」がこのほど、道都大に発足した。メンバーは在 校生約20人。自らの講義の合間に、聴覚障害が ある学生3人をサポートしている。18日には専門家を 招いて実技講習 ...
このトピックに関する記事をすべて表示する

ゴーアメリカ、1 3月期は増収で赤字縮小
日本経済新聞
同社は聴覚障害者、言語障害者向けに無線通信サ ービスを提供している。 1 3月期決算は純損益が76万5000ドル(1株当たり35セ ント)の赤字となった。前年同期比は108万ドル(同51セ ント)の赤字だった。売上高は前年同期の164万ドルから 431万ドルに増加した。
このトピックに関する記事をすべて表示する

2007年5月18日金曜日

きこえに関するニュース

障がい学生一人ひとりに合った 支援内容を検討する 障がい学生支援室
早稲田ウィークリー
本学には、聴覚や視覚に障害のある学生、肢体不自由な ど、身体に障害のある学生が在籍している。 「学び舎」として、彼らにも等しく学習できる環境を提 供するため、本学には全学的組織である「障がい学生支 援室(以下、支援室)」というサポート機関が設置され ていること ...
このトピックに関する記事をすべて表示する


南アルプス市 窓口に手話通訳者
山梨日日新聞
聴覚障害者が来庁した際に各課窓口で手話通訳に 当たっている。同課によると、昨年度は一カ月に一回程 度だった聴覚障害者の来庁回数が四月は約三十回 に増えている。 配置されたのは、甲斐市西八幡の小野真知子さん。今年 三月に県内で有資格者が十五人(四月現在)しか ...
このトピックに関する記事をすべて表示する


2007年5月17日木曜日

きこえに関するニュース

リオン、リオネット耳かけ形補聴器「HB-G4PE」
ふくしチャンネル (会員登録)
リオン株式会社は、ろう学校をはじめとした高度、重度 難聴の人々を対象にゆとりある出力、利得を備え たリオネット耳かけ形補聴器のスーパーパワー(高出力 )シリーズにおいて、求めやすい価格の「HB-G4PE」を発 売した。 新製品は、90dB最大出力音圧レベルにおいて、 ...
このトピックに関する記事をすべて表示する

メールで119番 聴覚障害者ら対象
紀伊民報
市内在住か市内に通勤、通学しており、聴覚障害 か音声、言語機能喪失による身体障害者手帳を持つ人が 対象。これまでに18人が登録している。 メール119の利用希望者は、市やすらぎ対策課障害福 祉係や各行政局保健福祉課の窓口に備え付けた登録申請 書などを各窓口に提出 ...
このトピックに関する記事をすべて表示する

2007年5月14日月曜日

きこえに関するニュース

【道路交通法改正案07】聴覚障害者への普通免許付与『緩和』
レスポンス
研究では、現行の聴力にかかる適正検査の合格基準を満 たさない聴覚障害を有する者であっても、ワイド ミラーを活用し、慎重な運転に努めることにより、普通 自動車を安全に運転できることを確認した。 そこで聴覚障害者に対して、ワイドミラーの装着等を条 件として普通 ...
このトピックに関する記事をすべて表示する

2007年5月11日金曜日

きこえに関するニュース

13日にボランティア講座 手話や介助の基礎学ぶ 飯塚市社協 受講生を募集
西日本新聞
テーマは「相手の本音、ボランティアの本音を聞いてみ よう」で、聴覚や視覚などの障害者をはじめ、介 助に携わる専門家など計6人が講義する。 講師は、市聴力言語障害者福祉協会長▽飯塚手話の会長 ▽県盲人協会副会長▽車いすの大学生▽障害児を持つ母 親▽ソーシャル ...
このトピックに関する記事をすべて表示する

2007年5月9日水曜日

きこえに関するニュース

難聴と向き合い「詩」を詠む 「聞こえないことで心の中を集中させる」 桶川の主婦駿河さん
埼玉新聞
感音性難聴」という耳が聞こえにくい障害を持つ 駿河さんは、散歩した時に見る風景や登校する小学生た ちの様子など身近なものや、心象風景を題材に詩を書き 、既に五冊の詩集を自費出版。三月には初めて詩とパッ チワークキルト、植物画の作品展を、桶川市民ホールで 開いた。 ...
このトピックに関する記事をすべて表示する

2007年5月7日月曜日

きこえに関するニュース

ドイツ語の手話で日本文化紹介 聴覚障害の鳥海さん、四国大生と協力
徳島新聞
聴覚障害の壁を越えてトライアスロンに挑戦し続 けている鳥海さんは、出場した大会での体験談などをつ づった「うど・とりちゃんのそら」というホームページ (HP)を開設。HP上でスイス在住の翻訳家小山千早 さん(44)と知り合い、交流を深める中でドイツ語の 手話に ...
このトピックに関する記事をすべて表示する


「要約筆記」を知って 聴覚障害者支援目指す 大野城市の菅野さんらサークル結成へ
西日本新聞
要約筆記とは、聴覚に障害がある人のために話し 言葉を文字化する「記述の同時通訳」。手話は習得に時 間がかかり、専門的な話を伝えるのが難しいが、要約筆 記では、障害者は文字さえ読めれば問題はない。 意思疎通に有効な要約筆記だが、十分使いこなせる人が 少ないのが ...
このトピックに関する記事をすべて表示する


2007年5月2日水曜日

きこえに関するニュース

骨導超音波知覚の解明と新型補聴器への応用
産業技術総合研究所
このような重度感音性難聴者に残された唯一の聴力回復 手段は人工内耳ですが、必ずしも満足できる性能 を持っているとはいえないうえ、皮下への埋め込み手術 が必要という欠点を持っています。そのため、人工内 耳の使用を躊躇する難聴者も多くいます。 ...
このトピックに関する記事をすべて表示する


障害者に優しい行政へ一歩 柳川市役所に手話通訳案内 3庁舎に週1日ずつ

西日本新聞
今後は大和、三橋両庁舎も合わせ、それぞれ週に1日配 置し、来庁した聴覚障害者の手続きや相談などに 対応する。 手話ができる市民でつくるグループ「柳川市行政パート ナー手話の部」(池末茂昭代表)のメンバーが、柳川庁 舎は火曜、大和庁舎は水曜、三橋庁舎は金曜日に、 ...
このトピックに関する記事をすべて表示する

厚労省、盲ろう者の実態調査へ・自治体に介助促す
日本経済新聞
視覚と聴覚の重複障害を持つ盲ろう者について、 厚生労働省は実態を把握するため5月にも初の全国調査 に乗り出す方針を固めた。2000年度から始まった盲ろう 者向けの介助事業を実施していない自治体が半数近くに 上ることが判明。同省は「地域にいる盲ろう者を把握し 切れて ...
このトピックに関する記事をすべて表示する



2007年5月1日火曜日

きこえに関するニュース

ティアック、Hi-Fi骨伝導ヘッドホン「Filltune HP-F100」発売
MusicMaster.jp (プレスリリース)
骨伝導ヘッドホンは、従来の空気振動で音を伝え鼓膜を 振るわせるヘッドホン方式とはことなり、音の振動を頭 蓋骨に伝えて内耳(蝸牛)で感じ取ることで、聴覚障 害を持つ方や、音が聴き分け難くなった中高年層の 方などが、テレビやオーディオ機器のHi-Fiステレオサウ ンドを ...
このトピックに関する記事をすべて表示する


聴覚障害者の活動拠点がオープン 観音寺、三豊
四国新聞
観音寺、三豊両市の聴覚障害者の福祉活動拠点「 西讃ふくろうセンター」が30日、香川県観音寺市木之 郷町にオープンした。センターは、2002年度末に閉 園した旧木之郷幼稚園を改修し、再利用。障害者同士の 交流の場や手話通訳者の養成教室などとして活用する。 ...
このトピックに関する記事をすべて表示する